「こんなこともやってました!!」

CARBOY主催(八重洲出版)
那須モータースポーツランドで日頃鍛えた腕を競う

全開野郎列伝

驚異のTIME BATTLE展開!!

 アペックスパワースポーツ杯争奪のCB最速戦は、今回で6回目になる。今回の那須モーター スポーツランドでの最速戦では、1600CCクラスのNA、以上のNA、2000CC以下の FRターボ、そして、2000CC以下の4WD&ミッドシップという4クラスになった。  それぞれのクラスで、ワークスドライバーとしてCB野郎の挑戦を受けるのは、おなじみの メンバーである松本晴彦選手、織戸学選手、新田守男選手の3人。奇しくも、この3人は、 GT選手権のGT300クラスで優勝を争ってるドライバーだが、それぞれのキャラクタ ーも方向性も異なっている。(CARBOYより)


それでは那須最速戦FREE走行BEST TIME結果報告!!
順位ドライバー車名型式NO.BEST LAP
鈴木かつみ 鈴木石油店レビン AE861747.354
細井 学 細井商会LUBTECH AE86 AE861647.629
中川知幸 秩父谷SSトレノ AE861448.062
川上統一 チーズハウストレノ AE922348.348
水元益弘 DEEDモンデールKMIレノンEK9 EK91948.506
長江 淳 AE86★あーるはっちゃん1号 AE861548.837
近藤隆一 Pりゅうりゅうカローラ AE861349.353
田所治喜 田所トヨタ・KP6 KP612149.583
飛沢慎吾 イズム盛岡・駒方自動車セレス AE1012250.554
10 池田正明 ねこ型れびん AE861051.447
11 白石義康 白石ユーノスロードスター NA6CE1852.271
松本晴彦 CBワークス AE8647.527

鈴木石油店レビン、1600CC以下NAクラス
最速TIME!!やりました!!

さあ、ワークスドライバーに挑戦だ!


(CARBOYより)
いざ、予選を終えてみれば、アンダー1.6LNAクラスの挑戦者たちは、予想以上の 大健闘を見せ、ハルちゃん(松本晴彦選手)にはちょっとヤバげなタイム状況。最速 戦では常連化(?)しつつある、共石カラーの鈴木石油店レビンの鈴木かつみ選手もいい 走りを見せ、べストラップはハルちゃんよりも速い。
とは言うものの、実際にふたを開けてみれば、ハルちゃん、会心の勝利!決勝がスタート し、アンダー1.6L、1番時計の鈴木選手がハルちゃんのベスト タイムを上回る47秒212というタイムをマークをしたものの、そこはほれ、 百戦錬磨のハルちゃんは小細工ともいえるセッティング変更で微妙にタイムを削り取り、 驚きの47秒148!


鈴木流セットアップ術 BEST TIME実現講座(CARBOYより)
◎練習走行開始時は、結構オーバーステアで暴れているように見えたかもしれませんが、 これはセッティング変更よりも、自分の走り方を修正して対処しました。エンジンはパワー アップさせ、タイヤも新品に交換してきましたが、これは正解で、自分ではセッティングも 走りも納得しています。エンジンが200馬力ぐらいあれば、勝てたかも知れないんですが ・・・、まあそれは後の祭りということで・・・。
 う〜ん、可也の健闘を見せてくれたのですが、残念!もうちょっとの差でした。筆者はモータ ースポーツ詳しくありませんが、やっぱりプロは勝つための労力は怠らないんですね。なにやら 車重を軽くするために、オイルをゲージ半分まで抜いたりしましたとか。そんなんで変わるのか い?て感じです。そうした結果、コンマ数秒分浮き、勝利を得たというんですね、社長鈴木は。この 勝負は納得のいく負けだったといっておりました。
 それにしても、すばらしい結果を与えてくれました!!また、機会があったら参加して、今度こそリベンジです!!お疲れ様でした!
・・・さっ、仕事に戻りますよっ・・・。



〜LEVIN ARCHIVES〜

ヘッドライト、テールライト、夢は・・・終わらない。社長鈴木が操ってきた、LEVIN達です。
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